公園紹介
奥日立きららの里全景
公園名

奥日立きららの里

(おくひたちきららのさと)
公園住所 茨城県日立市入四間町863-1
遊具 わくわくスライダーロングローラー滑り台・木製コンビネーション遊具・スプリング遊具・スイングロープウェイ
設備 駐車場(無料)・トイレ・テーブル&ベンチ
施設 ドッグランバーベキュー場キャンプ場
アクセス(電車)
  • JR常磐線 日立駅 約11.2km※バス(日立電鉄交通サービス)あり
アクセス(車)
  • 常磐自動車道 日立中央I.C 約8.0km
備考

茨城県日立市にあり、「自然体験型レクリエーション施設」と銘打たれているのが、当園、奥日立きららの里(おくひたちきららのさと)。一体どのくらいの面積なのか皆目見当もつかないほど広大な敷地を有しており、かつて戦前には軍用馬の放牧場だったそうです。

星形の大型木製コンビネーション遊具「きらら砦」、ロードトレイン「きらら号」、ボブスレーのそりのような乗り物で1kmあまりのコースを滑り降りる「わくわくスライダー」といった他の公園にはない珍しい設備が見所で、ほかにもドッグラン、ポニーやヤギとふれあえる「ふれあい牧場」など、様々な体験ができる公園です。

園内には別荘タイプの宿泊施設ケビンやログハウス、きらら館研修室があり宿泊することも出来ます。アウトドア初心者の方も安心して泊まれる施設ですので、家族やお友達とお出かけしてみてはいかがでしょうか。

流れ星スライダー わくわくスライダー 木製コンビネーション遊具
「自然の中でのびのび遊べる宿泊参加型のレクリエーション施設」とされる当園。 類い希な遊具がありますが、まずはこちら、ちょっと大きな公園の定番とも言えるローラー滑り台の「流れ星スライダー」です。 写真左手に写っている赤いトンネル部分が星形になっていて可愛らしい作りになっています。 途中に急カーブがあり、小さな子供には迫力満点かも? 一見すると道路脇の側溝のように見える銀色の溝は、他に類を見ない遊具「わくわくスライダー」です。 ボブスレーのそりのような乗り物に乗り、全長約1.2kmにおよぶコースを滑り降ります。 そのコースは上空から見るとまるでサーキットのようで、速度は30km/hほどになる場所もあるとか。 滑り終わると自動でワイヤーが巻き上げられ、出発点に戻してくれます。 カーブではブレーキを忘れずに。 さて、今度は「きらら砦」と名付けられたコンビネーション遊具です。 普通のアスレチックのように見えますが、特徴はその全体の形。 上空から見ると見事な星形になっていて、丸太の吊り橋や木のトンネルなど、小さな子供が楽しめそうなしかけがつまっています。
ときめき橋 宿泊施設 ドッグラン

こちらの斜張橋は駐車場付近に架けられている「ときめき橋」という橋です。 ちなみに、この近くには園内の主要地点を巡る「ロードトレイン きらら号」の停留所があり、園内の移動に利用することができます。 1回乗車100円です。

この建物群は電気、ガス、水道は当然ながら、キッチン、バストイレのほか、BSデジタル放送視聴可能なテレビに冷蔵庫などの電化製品まで備え付けの宿泊施設「ケビン」です。 建物によって基本4名宿泊 12,230円~基本8名宿泊 24,470円までと宿泊可能人数・宿泊費に幅があり、用途・人数に応じて選ぶことができます。 宿泊の十日前までに電話で要予約です。 この見晴らしが良さそうな丘は無料で利用することができるドッグランです。 初回利用時は登録が必要となるため、午前9時から午後3時半の間に管理棟で登録してください。 利用時間は午前9時から午後4時半まで(冬は午後3時半)
バーベキュー場 きらら館 ケビンの丘
ここは食堂・売店「里の館」の屋外にあるバーベキュー設備です。 食堂でバーベキューメニューを注文するとここで焼いて食べることができます。 青空の下で手間いらずのバーベキュー。 うーん贅沢。 写真の右側に見える円筒形の建物一帯が、宿泊施設や展望塔から構成される「きらら館」です。 付近にはそば処「里山」があります。

左手に「里の館」、右手にケビンが並ぶ「ケビンの丘」全景。 青空と森林の緑に癒されます。

山々に囲まれる園内の景観 芝生広場 公園案内板
山々に囲まれる園内の景観。 日立の自然は日々の疲れを忘れさせてくれるはず。 思わず大の字に寝そべってしまいたくなる見事な「芝生広場」です。 園内に自動車道路が整備されるほど広大な敷地を誇ります。
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